もう12時だし、寝ようと思ったのですが、
あまりにあまりにだと思ったので、吐き出してから寝ようと思います。


とあるエロゲ哲学者の配信を見ようと、Livetubeを開いたところ、
このような広告バナーがありました。

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私、背もそこそこあるんですが、足が大きいんです。
25cmほどで。

女性用の靴というのは、なぜか24.5まではあるんですが、
それ以降ぱったりとなくなるんです。

大きな売り場の片隅に、クイーンサイズ、モデルサイズ、などという
クイーン?モデル?はぁ?なサインとともに
当たり障りのない、もしくは、モチーフのリボン等の大きさのばらんすのおかしい
そんな靴がポツポツとおいてあるんです。
それを、これまた売り場のはじっこの椅子にこしかけて、試着し、
鏡に映る自分と背景に広がる24.5までの靴たちの対比に
ある日などは涙を流した事もありました。

一度や二度ではございません。
店員さんはビックリですよ。急にさめざめと涙するんですから。

オシャレは足元から。


ならば、足のでかい女はオシャレのスタートにも立てんというのか。

クソが。クソが。
そう思う日々でございます。

女の人しか入れぬ、タルサタイムという大きなサイズの靴屋さんが
学芸大学にありましてね、その広告が東急線を走る電車には付いてたりするんです。
これもまた、広告に載せるぐらいなんだから、イチオシなんだろうと思うのに
一押しがコレ?っていうラインナップ。

お店に行くとね、いや確かにどれもこれもサイズあるの。
そういう意味では嬉しいの。
だけど、靴屋さんて、カラフルでさ、華やかでさ、
バッグとかアクセサリーのお店に共通するものがあるはずなのに、
ビックリするくらい暗いの。

お店がくらいんじゃなく、ベーシックカラーが多いせいで
黒だの茶色だの、ダークなんだわ。品揃えが。
結局、なんかこう、落ち込むんだよね。


そんな足デカ女からすると、魅惑の広告なわけですよ。
したらもう、クリックしちゃうでしょ。

よりどりみどりなウィンドウが開いちゃうのかしら、と。




さぁ、開けてみましょう。
呼んでみましょうサザエさん気分ですよ。


http://www.locondo.jp/shop/s/special-contents-2/queensize
↑クイーンサイズか、ケッ! という気持ちはおいておきます。


locondo





ひどくない?

詐欺じゃない?

ウソじゃない?


ひどく残念な気分で1日を終えます。